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香港#1
ネイサン通りの電飾看板
先週末から3泊4日で香港へ旅行してきた。近年、アジアへの旅行が続いているので、アジア好きなのかと人から言われるが特にそういう訳ではない。1週間以上の休みが取れないから、海外旅行は必然的にアジアとなるだけだ。 今回の旅行先候補としてタイ、マレーシアもあがっていたが、タイ料理(パクチー、ナンプラー)が苦手なのと、サーチャージが高騰している理由で香港に決めた。
香港へはこれで二度目となる。初回は幼少の頃なので、水上レストランとか意外はほとんど覚えていないのだが。 '97年にイギリスから中国に返還されたのは記憶に新しい。ただ中国の特別行政区となっているので、実質独立国家に等しい。通過は香港ドル、国土は東京都の半分、人口は700万人という国際都市だ。時差は日本のマイナス1時間。成田から5時間という距離。

キャセイパシフィックCX505便飛行機は行きも帰りもキャセイパシフィック。行きは出発が45分遅れた上に、到着が90分遅れた。香港国際空港に到着したのは現地時間で23時頃だった。 とにかく暑い。東京よりも気温が高く、そして湿気が多い。屋内は猛烈に冷房が効いていて、外温34度に対し、屋内は20度という激しい気温差だ。
ホテルの場所は九龍島の「荃灣」という地下鉄荃湾線の終点駅。繁華街・尖沙咀から13駅分離れている。チェックインを済ませたら0時近かった。とりあえず何か食いに外に出た。

カレー味の棒餃子と水餃子荃灣駅近くの小籠包の店に入った。カレー味の棒餃子と普通の水餃子を頼んだ。悪くなかった。 大人数で来店した若者たちに席を譲ったら、何度も頭を下げられた。礼儀正しいヤツらだ。コイツらに限らず香港の青年の髪型はアシンメトリが多く、ノンスタイルの井上みたかった。
| 旅行 | 20:31 | comments(1) | trackbacks(0) |
ショック換えました
NEW SR SPECIALだいぶ前から、シルビアの足回りの調子が悪かった。段差を超える時、きしむ音がする。左にフルハンドルを切るとゴツッという異音がする。段差で異様に跳ねる。などなど。世話になっている車屋の友達に見てもらうと、ショックのゴムがささくれ立って飛び出していることがわかった。これが原因だった。「交換すべきだが、緊急を要するものではない」とのことなので、次回の車検まで、そのまま乗り続けることにした。

今年の5月は、その車検。ようやくショックを換えた。チューニングパーツに詳しい人に聞くとKAYABA製品がコストパフォーマンスも含めいいようだ。「Lowfer Sports Kit」をすすめてくれた。最初はこれに決めようと思っていたが、ローダウンとなるのが嫌で思いとどまった。ただでさえ車高の低いシルビアなので、これ以上のローダウンは下品になるかなと。 結果、同じくKAYABA製品の「NEW SR SPECIAL」に決めた。選定のポイントは、従来のスポーツショックにありがちなゴツゴツ感を可能な限り抑え、乗り心地と安定性を高めた、という製品説明に惹かれたため。
NEW SR SPECIAL」は、通常、前輪用、後輪用の計4本がセットになって販売されているが、なぜかシルビアに適用した型番は前後輪が別売りになっている。そのため割高になっている。若干、予算オーバーだがまあいいか。

NEW SR SPECIAL」を装着した結果、車高が3cmくらい上がった。走行してみると、全ての異音が消えており、段差での異様な跳ねも改善された。それでも跳ねるけど、そこはスポーツカーだからしかたがない。
それより何より、高速走行時の操作性が思いのほか、とても改善されたことに驚いた。

昨日、試運転を兼ねて、南房総まで車を走らせた。ショック交換前は80km/h以上から操作性が悪くるので、ハンドルの持ち方を変えてしっかりにぎらなければならなかったのが、140km/hで走行しても以前の操作性の悪さは感じられなかった。これには驚いた。さらに高速カーブでも操作性は維持された。車体の跳ねも改善されたので、長距離運転の疲れが大分緩和されたと思う。いやぁ、素晴らしい。
もちろん、スポーツカーを運転する楽しさは損なわれていない。むしろ増した。唯一の減点ポイントは若干車高が上がった点。たかだが3cm程度でも雰囲気的にちょっと変わった。おそらく自分くらいにしかわからない程度だが。車高は落としすぎても下品になるし、高すぎてもかっこ悪いし、絶妙な高さが良かったのだが。 それ以外は、「NEW SR SPECIAL」に大満足だ。
| シルビア | 09:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
Manhattan Records
Manhattan Records Label Compilation Vol. 1Manhattan Recordsといえば、渋谷宇田川町の一連のレコ屋の中でも、とびきりスカしていた。当時店内をのぞくとメタル、ハードコアパンクを愛聴していた俺に対し、「テメェが聴くようなレコードなんて売ってねーよ」と店全体から拒否されているような気がした。実際、聴きたいレコードは置いてなかったんだけど。タワーがファイヤー通りに移ったより、少し前の話です。
そのマンハッタンがレーベルを作りコンピ盤を出した。もっと前からレーベルがあるものだと思っていた。というか、マンハッタン自体がまだあったのを知らなかった。
「Manhattan Records Label Compilation Vol. 1」。知ってるアーティストが誰一人いない。聴いてみることにした。別にスカしてなく、ガキどもが純粋に喜びそうな毒にも薬にもならないポップチューンが満載だった。全曲英詞だが、韓流アーティストを聴いている感覚になった。
Shy Guyのカバーが入っていた。ダイアナ・キング、消えたね。
| ミュージック | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
山形
あつみ温泉GW前半、鶴岡に行ってきた。あつみ温泉でのんびりして、そして、鶴岡に住む友達に会いに。 東京から車でおよそ460km。今回のためにETCを付けた、今さら。ところがだ、ETCカードの有効期限が切れていることに料金所直前で気付き、折角取り付けたETCは何の役にも立たなかった・・・。はぁ・・・。
関越を時速300kmで駆け抜け、日本海沿い7号線を北上した。首都高から東松山まで渋滞していたし、途中何回か休憩を挟んだから、結局8時間ちょいかかってあつみ温泉に到着した。

あつみ温泉には初めて行った。山に囲まれ、その中央にあつみ川が流れている。あつみ川の両岸はタイミング良く満開を迎えた桜並木となっていて、ひっそりとして落ち着いた温泉街だ。温泉街独特の観光客相手の商売っ気などは全く感じなかった。
萬国屋という宿に泊まった。じゃらんの口コミに「風呂も良く、料理も旨く、何より仲居さんのサービスが素晴らしい」という情報がたくさん寄せられていたが、その通りだった。温泉に癒され、料理に癒され、サービスに癒され、遠くまで来た甲斐があった。また来たいと思わせる宿だった。

由良穴子翌日、鶴岡に移動し、友達と会う。そして整体をしてもらった。夜は彼の友達も来てくれ、居酒屋に行った。それにしても、みんなかなり飲んでいるのに顔色一つ変わらなかった。元気だ、そして若い。見習わないと。
由良穴子なるものを食った。普通の穴子より細身で弾力性があり、ドジョウのような風味だった。なかなか旨かった。
ご一緒した一人にこのブログを読んでくれているという方がいた。しかも記事の内容を覚えていてくれて、若干恥ずかしかった。
もう少し皆さんとご一緒したかったけど、翌日朝早いし460kmの長距離運転が控えていたので、名残惜しかったけど早めにお開きとさせてもらった。また今度ご一緒しましょう。

日本海沿い7号線帰りは東北道を使うことにした。途中、月山の山道を通行した。雪がたくさん残っていて、雨天のせいもあってか、それは完全に冬の景色だった。
福島近辺に差し掛かると、自衛隊の車両を多く見かけた。

山形県はラーメン消費量日本一だそうだ。意外だ。そして、風俗がないそうだ。ちょっと遠いが、またあつみ温泉に、鶴岡に行きたい。
| 旅行 | 01:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
prayforjapan.jp
facebook
3/11(金)は、職場にいた。すぐに新宿御苑への避難命令が出た。1時間半後、危険なのでビルにはもう入れないとのことで解散命令が出た。
帰路が同じの同僚がたまたま車で来ていたので同乗させてもらった。16時くらいに新宿を出発して、ようやく菊川についてのが22時頃。同僚と別れ、菊川から歩くことにした。
facebookにお気に入り登録している世界中のアーティストから、被災地日本への応援メッセージが届いていた。テレビの報道より先に世界的なトップニュースであることを知った。
Twitterに寄せられたツイートをまとめた「地震発生後に寄せられた、心に残るつぶやき集」が開設された。
今日からしばらく自宅勤務となった。
| 普通の日記 | 08:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
AC/DC「Back In Black」
AC/DC-Back In Black久々に聞いた。
なんてカッコイイんだ!
ユニゾンのリフ、シャウト、チョーキング、8ビート。
これがロックというもんだ!

ボン・スコットがいなくなってからのAC/DCってイマイチな気がしていたが、「Back In Black」には改めてシビれた。

| ミュージック | 00:28 | comments(1) | trackbacks(0) |
マウンテン
高尾山
メタボ解消の一環として、高尾山に登ってきた。登山をやっている友達に「ジーパンとスニーカーで登れる山に連れて行ってほしい」とリクエストしたところ高尾山に行くことになった。
紅葉シーズンの週末だけにすごい人だった。隅田川の花火並みだ。稲荷山コースから頂上を目指した。ちょっと登るとすぐに渋滞した。年寄り、山ガール、子供が多かったので無理もない。渋滞を抜かすために結構な速さで登っていくのは、普段全く運動をしない40男には堪えた。険しい登り、岩や木の根っこがとび出ていて足元が悪い箇所、1段1段が高い階段など、息が上がる箇所がいくつもあった。ズボンがずり落ちてくるし、足が上げ辛くいし、ジーパンが山登りに適さないことがわかった。山ガールのような井出達は理にかなっている。

とろろそば頂上までは2時間かからなかったと思う。頂上も弁当を食べる人でごった返していた。下山途中にポールマッカートニーも食ったというそば屋があるという。高尾山といえばとろろそばが有名だ。腹も減ったし、そば食いたいし、早速GOだ。
なんという太い麺だ。まるできしめんのようだ。温かいメニューを注文したせいか、そばの味がよくわからなかった。そば粉が少ないのかな? 料理は味以外にも雰囲気や環境が影響していると思うので、こういうところで食べる名物そばは、これはこれで格別だ。

久しぶりに汗をかいた。体を動かし、適度に疲れるのは気持ちがよかった。翌日の筋肉痛を懸念していたが、2日経ったが全く痛みがない。次はどんな運動をしよう。
| 普通の日記 | 10:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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